風疹抗体検査ならびに風疹予防接種
風疹予防接種はワクチンの在庫の関係で、必ずお問い合わせください(電話での問い合わせ可)。在庫の確認のうえ、予約をさせていただいております。
風疹抗体検査に関しましては、以下、1)の場合には船橋市からの補助で無料となります。それ以外の方は自費診療(9200円)となります。 2)は2025 年(令和7年)2月28日で終了。
1)船橋市在住で妊娠を希望される方とその配偶者と同居者は、風疹抗体検査を無料で受けることができます。実施期間は令和6年4月1日から令和7年3月31日までで、船橋市内の協力医療機関(船橋市ホームページで確認して下さい)を利用された場合に無料となります。協力医療機関以外を利用されますと、受診して検査を行った後に、市に費用助成の申請手続きをすることになります(申請場所は船橋市健康部健康づくり課(窓口または郵送)047-409‐3836)。この場合、助成額に上限がありますので、各医療機関で定めた自費診療額との差をご負担いただくこともあるようです。
船橋市ホームページからも申請に必要な情報を得ることができます。
対象者
①妊娠を希望される方とその配偶者と同居者
②妊娠中の方が風疹抗体価が十分でない場合の配偶者および同居者
③風しんの抗体価が十分でないと判断された妊娠中の人の配偶者及び同居者
(配偶者には、婚姻の届出はしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある人を含みます)
ただし、次の人は対象外です。
・過去に風しん抗体検査(妊婦健康診査の風しん抗体検査を含む)を受けたことがある人
・風しんワクチン又は、MR(麻しん風しん混合)ワクチンの予防接種歴がある人
・妊娠中の人(妊婦健康診査で行われる風しん抗体検査を受けてください。)
抗体価が十分でなくワクチン接種が必要となった場合には、MR(麻しん・風疹混合)ワクチン接種で、上限額で6700円の助成が受けられます。
2)令和元年度から船橋市が行っている、風しんの追加的対策事業(昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性対象の風しんクーポン券事業)は、2025 年(令和7年)2月28日で終了、追加対策の告示は現在のところありません。
※やむを得ず抗体検査及び予防接種が2025年(令和7年)3月になってしまった場合は、健康づくり課までお問い合わせください。
【各種予防接種】 2019年10月1日~
予 防 接 種 一 覧
| 破傷風 | 2,200円 |
|---|---|
| 2種混合 | 4,600円 |
| 4種混合 | 10,200円 |
| A型肝炎ワクチン | 7,800円 |
| B型肝炎ワクチン | 5,800円 |
| 水痘ワクチン(帯状疱疹生ワクチン) | 7,800円 |
| おたふくかぜ | 6,800円 |
| ヒブワクチン | 7,800円 |
| 肺炎球菌(大人) | 7,800円 |
| 麻疹ワクチン | 6,800円 |
| 風疹ワクチン | 6,800円 |
| ロタリックス※全部で2回 | 13,800円(1回で) |
| MRワクチン(麻疹、風疹) | 10,000円 |
| ロタテック※全部で3回 | 9,500円(1回で) |
| 日本脳炎 | 6,800円 |
| プレベナー(小児) | 10,000円 |
| 髄膜炎菌ワクチン | 23,500円 |
| 麻疹抗体(IgG.IgM) | 9,200円 |
| 風疹抗体(IgG.IgM) |
9,200円 |
※65歳以上で、初めて肺炎球菌ワクチンを希望される方は、船橋市の助成(初回のみ)があり、2000円で接種できます。
対象者:過去に一度も肺炎球菌予防接種(ニューモバックスNP)を受けたことがなく、接種日当日に船橋市に住民登録をしている下記1、2のいずれかに該当する方(自らの意思で接種を希望する場合に限ります)
1. 今年度中に65歳以上となる人
2. 今年度中に60歳上65歳未満となる人で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有し、この4つのいずれかで障害者手帳一級を所持している人
詳細はお問い合わせください。
帯状疱疹任意予防接種
対象:50歳以上→令和8年4月1日~対象が50~64歳に限定されます。65歳以上の方は、下記の定期接種の対象に移行することになります。
65歳以上の方への船橋市が実施している費用助成制度は令和8年3月31日で終了
※不活化ワクチンは2ヶ月間あけて2回接種必要なので、1回目を令和8年1月31日までに接種終了していないと、2回目が4月1日以降となるので助成が受けられず自費になります(当院では22000円/回)。令和7年度末まで(令和8年3月末まで)に、任意予防接種をされる65歳以上の方はご注意ください。
日本人の約3人に1人が、80歳までに帯状疱疹を経験すると推定されております。発症年齢では、50歳以上の方が約7割を占めております。帯状疱疹の痛み(神経痛)は、生活に支障がでるほどのもので、長期化することが多くあります。帯状疱疹発症のリスクを低減するには、予防接種が最も有効な手段となります。
助成の対象となる方の自己負担額は下記の通りとなります。予約は受け付けスタッフまでお尋ね下さい。電話予約も可能です。
自己負担額:生ワクチン5800円(1回接種) 不活化ワクチン17000円/回(要、2回接種)
帯状疱疹定期接種(令和7年度から開始)
対象:下記①または②のどちらかにあてはまる方 下記対象者の方に船橋市から予診票等が送付されます。
①本年度末時点で、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上
②満60歳~64歳で免疫機能障害の身体障害者手帳1級を所持
※対象外 過去に全額自費もしくは市の助成を受けて接種を完了した方は、定期接種及び市が実施する任意接種費用助成制度の対象外です。つまり、帯状疱疹ワクチン未接種の方が、上記対象年齢ならば、1回だけ本定期接種の助成を使って接種することができるということになると思います。
自己負担額:生ワクチン2500円(1回接種) 不活化ワクチン6500円/回(要、2回接種)

